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CLILとはクリルと読み、日本語では内容言語型統合型学習です。H28日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問5の解説

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CLILは、新しい語学学習法です。日本語教育の現場にも広まるでしょうか。

CLIL 新しい発想の授業

目次

CLILとは

CLIL(Content and Language Integrated Learning)はクリルと読みます。日本語では内容言語統合型学習。内容(教科内容、理科や社会など)と言語(英語など)の統合型学習です。

CLILの特徴とは?

「4つのC」で授業が組み立てられていることです。「4つのC」とは、Content(科目やトピック)、Communication(単語・文法・発音などの言語知識や読む、書く、聞く、話すといった言語スキル)、Cognition(様々な思考力)、CommunityないしCulture(共同学習、異文化理解、地球市民意識) です。このうち、Cognitionが最も重視されます。

引用:What is CLIL? | CLIL Japan Primary

 CLICでは、教科内容・会話(言語)・思考力・共同学習を結びつけた授業が行われます。

2016日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問5の解説

CLIL(内容言語統合型学習)は、教科内容を題材とし、内容・言語・思考・協学を結びつけた指導を行いますので、正解は2です。

日本語教育能力検定試験の解説
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