日本語教師の日記

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平成29年度 日本語教育能力検定試験Ⅰの解説 問題1の(6)

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H29日本語教育能力検定試験Ⅰの問題Ⅰの(6)は【派生語の語構成】です。

語構成とは

日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド第4版p113によると、

語構成とは「語がどのように組み立てられているか、その結び付き方に着目したもの」です。

語構成は、単純語と合成語の2つにわけられ、合成語はさらに、複合語、派生語、畳語の3つにわけられます。

〇単純語…形態素1つ(例:朝、日)

〇合成語…形態素2つ以上

・複合語…2つ以上の意味を持つ単語の結合(例:朝日)

・派生語…ある単語に接頭辞・接尾辞がついてできた語(例:朝日っぽい)

・畳語…意味を持つ言葉の繰り返し(例:日々)

解説

本問は元の言葉に人を表す接尾辞がついている派生語です。

1 栄養士…栄養の指導に従事することを業とする者

2 調査官…調査する人

3 審査員…審査する人

4 依頼人…依頼する人

5 看護師…看護する人

よって、答えは1です。

 

日本語教育能力検定試験の解説
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